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スパンの短いビジネスから長期スパンの事業へ

スパンの短いビジネスから長期スパンの事業へ

どうも、中村司です!

今回はビジネスの理想的な移り変わりについてお話していきます。

前回は波乗りビジネスのお話でしたが、素直にこう思ったのではないでしょうか?

「いや…しんどそうだな。常に最新情報を追いかけないといけないなんて…」

 

でも、正しい反応だと思います!

正直、ずっと波乗りビジネスを続けるのは楽ではありません。結局、収入を安定させるためには、波乗りビジネスで得た資金を長期スパンのビジネスへ投資していかなければいけません。

要は、スパンの短いビジネスから、より長期スパンの事業に移って行くということです。

長期スパンの事業とは、つまり「残る業界」におけるビジネスです。

波乗りビジネスは、「伸びている業界」を常に追いかけて波に乗って行く。そして、そこから資金を投資して移行して行く先の長期スパンのビジネスが「残る業界」における事業です。

具体例を見てみましょう!

ここからは、僕の事業を例にとって具体的に説明していきます。

僕は、マニュアル販売などのコンテンツビジネス(典型的な波乗りビジネスです)で成功しました。

そして、その後グループホームの経営を始めました。高齢者業界という確実に10年先が見える、言い換えれば「残る」業界にメソッド通り移ったわけです。

非常にビジネスとして堅くて、息が長いんですが、これは今だからこそできる亀型ビジネスだなと日々感じています。

というのも、グループホーム経営では、1000万とか2000万かけて施設を入れるするなんてことがざらにあります。だからこそ、特に建てた当初は採算が取れるまで1年かかりました。資本力のない昔だったら、1年赤字続きの会社なんてやってられませんでした。

僕の具体例をご紹介してきた訳ですが、流れを掴んで頂けましたか?

手を休めてはいけない!

とはいえ、よく誤解されることがあるのですが、僕が波乗りビジネスをやめた訳ではありません

むしろ今でも積極的にやっています。

成功し続けるためには、波乗りビジネスのテストを繰り返しながら、その中で当たったものを順次、長期スパンのビジネスに移行させていくことが必要なんです。

残る業界で成功したとしても、業界が残るからそのビジネスが安泰という訳ではないということです。

新たな手段はいくらでも出てくるので、それらに乗り遅れないようにあぐらをかかず、ビジネスを常に更新していかないとダメなんですね。

中村司 講演

 

中村司(なかむら つかさ)

 

グループ企業50億円以上のオーナー
マーケティングコンサルタント&プロデューサー

 

「専門家を成功に導く専門家」として、ホームページの立ち上げから集客、仕組みづくりまで包括的なアドバイスを行う。論より結果。売上に繋がる実践ベースのダイレクトコンサルティングが特徴。

 

質の高い「本物の商品を世の中に広める事」を信条とし、マーケティング力がないために埋もれている商品、サービスを支援している。現在、自身が保有する複数の事業の海外進出のためシンガポール在住。

 

座右の銘は「マーケティングは人生を変える」

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